« 今日の簿記0811 | トップページ | 借金はお好き? »

サークルで考える

就職をサークルで、考えてみよう。

大学生なら、サークルはお分かりの筈、

簡単なはなし、気の合う仲間とクラブ活動ですね。

サークルの輪が広がったら、どうしますか?

そう、支部とかそういうモノを作って行きますね。

ほかにも、そう分社って感じでしょうか。

広がる、成長するとは、そんなイメージです。

では、そのサークルが成長の限界に達して、

輪がつぼまるとしたらどうでしょう。

2つ支部を例えば1つにして、合併をすると思いませんか。

そうです。けっこう合併は、縮小の時に起きるのです。

リストラクチュアリングとかいって、多くの人を解雇したり世間を騒がせました。今もやっていますけど。

その他に、戦後の昭和の合併って言うのがあって。

戦後の昭和の合併は、経済成長に企業成長がのって、

企業規模が追いつかないときに、合併をするんですね。

足りないモノを補うって理屈。

ポイントは、足りないモノを作らず、持ってくる発想。

要は、いそいでいるんですね。慌てている。

例えば、お店なら、出店攻勢!出店ラッシュ!

店舗候補地を探して、地主と交渉して、

設計して、建設会社を決めて・・・

時間がかかるから、合併なら一度に今あるお店と社員を手に入れる事が出来る。

と言うわけです。

威勢のいい話!焦っているんだけどね。

しかし、お店なら店舗縮小のさなか、

成長の限界まで来て、合併とはなんでしょうか。

前出のサークルのはなし同様に規模の縮小なんでしょうか?

最近は、合併による減資でなく、合併による増資ですよね。

だったら、戦後の昭和の合併という事になるんですね。

大資本のイケイケどんどん!

戦後の職業選択のひとつが、大会社であったのは、

勢いがあったからなんですね。(慌てていて、威勢が良かった)

決して、我が強いからではありません。

自分の職業選択のひとつを何にするか。

そんなのも考えていきましょうかね。

では、また。

|

« 今日の簿記0811 | トップページ | 借金はお好き? »

「就活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今日の簿記0811 | トップページ | 借金はお好き? »